新着情報

2023.03.08

プラセンタ注射剤の出荷状況について

メルスモン製薬株式会社より、メルスモン注射剤が出荷停止となることが通達されました。

今回の出荷停止は、製薬会社による製造販売認証書の変更手続きによるものであり、製品の品質・安全性には影響はないとのことです。

院内の在庫がなくなり次第、メルスモン注射のご予約を一時停止となりますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

出荷再開目途は2024年2月中旬頃となっております。

尚、ラエンネック注射剤につきましても出荷調整とのことで当院在庫状況では

ご予約を停止となる場合もございます。

2022.12.28

年末年始のお知らせ

平素より札幌麻酔クリニックをご利用いただきありがとうございます

本年も残すところあとわずかとなりました

来年も従業員一同、皆様にご満足いただけるサービスを心掛ける所存でございます

変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます

なお、年末年始は下記の日程休業となります

12月29日(木)~1月3日(火)

年明け1月4日(水)より通常診療いたします

2022.12.27

女性とふたつのD

女性にとって、ダイエット(Diet)は大きな関心ごとの一つです。とくに、コロナの影響で自粛太りになってしまいダイエットしなくてはと考える方も多いと思います。
しかし、もう一つのDはあまり注目されません。それは、ビタミンD(VD)です。ビタミンDは、日光に当たることで、皮膚で合成されますから普通は問題にならないように思います。ただ、北半球、日本では北海道が特に問題ですが、日照時間が短いので不足するのです。
 若年女性では、VD不足が妊娠率を下げる、流産を増やす、さらに妊娠中の高血圧、糖尿病、早産に関係すると言われています。中年以降では、うつ病、高血圧、糖尿病の発症に関係し、免疫バランスが悪化するため、花粉症(免疫過剰)、ガン、ウイルス感染症(免疫低下)に関係することが知られています。高齢者では、VD不足は骨粗鬆症、認知症に関係すると言われており、全年齢の女性にとって必要な栄養です。
 ちなみに、VD濃度(25OHビタミンD)は検査が保険適応となっています。骨軟化症の検査で一般の医療機関で調べることができます。30ng/mL以下はサプリメント等で補充する必要があります。当クリニックで調べた中では、ほとんどの方が30以下でした。補充にはVDサプリメントで1日4,000〜5,000IU摂取を推奨しています。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 17
一番上に戻る